ミュゼでは授乳中の人には脱毛施術は行いません。

Zenmarui
2016年9月9日

cbacr7r7ミュゼでは授乳中の人には脱毛施術は行いません。それには理由があります。女性が妊娠して出産した後は、女性ホルモンのバランスが崩れているからです。特に女性ホルモンのひとつエストロゲンは、発毛に影響があるといわれています。妊娠中にはエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが多量に分泌されます。分泌された女性ホルモンは妊娠中には胎盤に蓄積されますが、出産後には急激に減少するのです。

女性ホルモンが元に戻るには産後1年くらいはかかります。その間に今までに使用していた化粧品が合わなくなったりなど、肌質や髪質が変わったと実感した人もいるのではないでしょうか。そんな時に脱毛施術をすると肌にトラブルが生じる可能性があります。またミュゼではレーザー脱毛を行っていますが、レーザー脱毛は発毛の周期に合わせて2~3か月おきに施術しますので、その周期が狂うと脱毛の効果がよくわからないといったことにもなりかねません。

ちなみにミュゼでは授乳中の人ほかにも、体調がすぐれていなかったり当日薬を服用している場合でも脱毛依頼を受けない場合があります。脱毛施術はデリケートな部分や肌のコンディションに大きく関わってきますので、万が一のことを考えながら脱毛依頼を受けるよう常に安心・安全性を第一に考えているのです。

2つの種類に分類できる光脱毛の施術

Zenmarui
2016年8月25日

zifki1e2世の中にはさまざまな脱毛施術が存在しています。
中でも最も一般的なのは、光を利用した施術でしょう。
エステサロンの多くで採用されているのも、光を活用した施術です。
ただ、一口に光脱毛の施術と呼んでいますが、実は、さらに細かい種類に分けることができます。
具体的には、IPL方式やSSC方式などに分類できるのです。
IPL方式というのは、インテンシブ・パルス・ライト方式の略称です。
施術にインテンシブ・パルス・ライトという光を利用するため、このような名称が付いています。
光が持つ熱エネルギーが毛穴の奥にある毛乳頭という組織にダメージを与えることで、ムダ毛が抜け落ちて、毛が生えにくい状態になるという施術です。
シミ・そばかすなどのケアに利用されるのと同じ光を用いた施術だということで、施術した部位のムダ毛処理効果だけではなく、美白効果も期待できるのが魅力となっています。
一方のSSC方式は、スムース・スキン・コントロール方式の略称です。
こちらは、抑毛成分の働きによってムダ毛が生えにくい状態に導くことを目指す施術方法となっています。
具体的には、抑毛成分を閉じ込めたカプセル入りのジェルを肌に塗り、そこにクリプトンライトの光を当てることで、カプセルが割れて抑毛成分が毛穴に浸透していくという流れになります。
高い熱でダメージを与える訳ではないため、肌に優しく、施術の際に痛みを感じることも少ないのが魅力の施術です。
エステサロンで光脱毛の施術を受けようと思っている方は、2種類の方式それぞれの特徴を念頭に置いた上で、自分に合った種類の施術を選んで受けてみると良いでしょう。